令和もこべえ

仕事をしている人が意識する方が良いことや、我が国の在り方の改善策について述べるかも🐈

「歩きスマホ」への対応策😸

 これは子どもに限ったことではないが、歩きながらのスマートフォン(やタブレット)の使用で、事故や事件が起きている。学校教職員はこうしたことにも対応策の一つや二つを持っていることが期待されており、今回はこの話題について述べようと思う。

 平成中盤(よりもやや前よりぐらい)あたりから携帯電話(ガラケー)が人々の生活に入ってきた。時代の流れとともに、携帯電話・スマートフォンは毎日の生活に不可欠となり、日々の利便性は著しく向上している。しかし、歩きながらのスマートフォン使用という、いわゆる「歩きスマホ」「ながらスマホ」が問題となり、使用中に駅のホームから転落したり、人にぶつかって転倒事故が起きたりなどしている。画面操作に熱中するあまり、無防備となってひったくりの被害に遭ったり、自転車で走行中に使用していて歩行者にぶつかったり、自動車の運転中に使用していて交通事故を起こして死傷者が出るなど、問題はエスカレートしてきてもいる。

 子どもたちのなかにも、ゲームに夢中になって、一日中スマートフォンを手放すことができなくなっている者が増えているという。さまざまな研究をから、こうした「スマホ漬け」の生活は、子どもたちの集中力や記憶力の低下を招き、情緒不安定な状態が続き、脳への影響が心配されている。加えて、体力や視力の低下なども招きかねない。

 教職員は学級活動や総合的な学習/探究の時間などを活用して、「歩きスマホ」「ながらスマホ」は自分が事故に遭うだけでなく、人にぶつかって相手にけがをさせてしまうこともあること、自分は大丈夫と思って使用し、他人を巻き込んで事故になってからでは取り返しがつかなくなること、すぐにもやめるべきであることをしっかり指導することが求められる。

 また保護者にも、学級だよりや保護者会などを通して、家庭でも「歩きスマホ」「ながらスマホ」の禁止を徹底させ、保護者自らも自動車を運転しながらの電話はしないなど、子どもの手本になってもらうことが肝要である。

 教職員は、「歩きスマホ」「ながらスマホ」がもたらす危険性について考えさせ、スマートフォンを使用するときのマナーを子どもたちにしっかりと身に付けさせる必要がある。

 

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