令和もこべえ

仕事をしている人が意識する方が良いことや、我が国の在り方の改善策について述べるかも🐈

受験勉強の落とし穴。

いわゆるお受験である小学校受験や中学受験、一般的な受験である高校受験や大学受験、はたまた司法試験や医学部再受験など、世の中には受験なるものが多い。こうした試験には、優れた点もあるが、受験勉強においては落とし穴があることを述べておきたい。問題点は大きく2つあり、健康の問題と社会的問題についてだ。

健康の問題については、心身ともに疲弊することがある。英米の研究機関が以前、いわゆる勉強を1日に3時間するひとは、しないひとに比べ、不健康であるという結論を出していた。もちろん、まったく何も勉強しないということが良いわけではない。数学などは、世の中に非常に役に立つ。要は、方法と時間の問題である。

2つ目の社会的問題については、受験勉強に集中しすぎると、いわゆる心理的視野狭窄の状態に陥り、自分と世の中との適度な距離感が把握しにくくなる、というのがある。

これは受験に人生を破壊されたと実感している方々を見たことがあれば、分かるであろう。いずれも要注意な点である。