もこべえ数学・社会塾

仕事をしている人が意識する方が良いことや、我が国の在り方の改善策について述べるかも🐈

社会人から学校へ転職する場合の自己紹介と応募理由について🐈

 公立学校教員を目標として日々を過ごしていらっしゃる方には参考になるかと思い、書いておきます。ひとまず1次選考お疲れ様です。無事通過の後に控えているのは、個人面接と模擬授業というのが多いようです。

 個人面接では、公立学校への面接ということなので、公教育に関する問題点や考えている解決方法(あるいは対処法)などを面接担当者に伝達いう作業をこなす必要があります。ここでポイントになってくるのは冒頭の自己紹介と応募理由です。

 自己紹介については大体1分程度でまとめるのが良いと思います。冒頭に「1分で」という指定をされるはずですが、あらかじめまとめておくことが有効に作用します。学校以外の分野を経験した上で学校を目指すということで、考えが変わったきっかけや経緯を話すことがメインになると思われます。

 次に応募理由(多くの場合、志望動機と称される)については、自己紹介の中盤以降を受けての応募理由ということになろうかと考えられます。具体例を1つ示すとすると、「(自己紹介中盤あたり)学校以外の分野で仕事をしていく中で、今まで漠然と考えていた地域や自分の将来のことがだんだんと形成されていった。いったんは他分野での仕事をしないといけない状況であったので仕事を数年していた。(ここから応募理由)仕事も一区切り付き、将来の自分にとって今の環境で仕事を続けるか、それとも学校という新しい環境で出発するかを考えた。後者のほうが自分にとって、そして地域や社会にとってプラスが大きいと考え、今回応募した。」などの流れでしょうか。

 学生や講師の人だと、学校以外での仕事をしていない人もほとんどなので、他分野に身を置いて考察したことも語ると納得感が増すと思われます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

面接の達人 バイブル版 [ 中谷 彰宏 ]
価格:1320円(税込、送料無料) (2021/8/5時点)

楽天で購入