もこべえ数学・社会塾

仕事をしている人が意識する方が良いことや、我が国の在り方の改善策について述べるかも🐈

NTT docomo:僻地及び高品質・無制限通信での王者🐈

これは光回線がない場合であるが、5G対応スマホを入手し、NTT docomo で通信無制限の契約をするのが、王道と言えるかもしれない。最高品質の回線が毎月7000円程度で使え、テザリングも無制限。通話もNTT系列なので、文句なしである。注意点は5G対応スマホがないと、この恩恵は受けられない。これを機に以下のリンクにあるような、NTT docomo の5G対応スマホを入手し、通信無制限の契約をするのも良いかもしれない。

都市部においては、楽天が通信無制限で料金も約3000円と、NTT docomoを猛追している。現状(令和3年5月時点)での楽天のネックは通信品質の広さ(というか狭さ)と通信品質であろうか。

楽天モバイルは都市部では無敵の品質・価格と言えるが、山間部や島嶼部などでは、まだ通信がつながるかどうかの不安がある。また楽天LINKの通話品質も、NTTと比べると劣ると言わざるを得ない。ただ、そこまで悪くもないというのも事実である。

なので都市部では楽天、僻地ではdocomoというのが無難であろうか。もっとも、お住まいに光回線がある場合は、20GB/月の ahamo が無難かもしれない。あるいは、1GB/月でocn mobile 1、2GBでIIJ(アイアイジェイ)を使うのも手である。いずれも1000円以下であり、時代の恩恵を受けられる。

大容量(無制限)プランは docomo楽天のツートップと言える。auSoftbankテザリングの通信料制限や料金などで、個人的には論外と思う。また ahamo と比較し、UQY!mobileは、料金や性能で劣る。20GBまでのミドルユーザーには ahamoか楽天がオススメといえる。

1GB未満で通話しか使わないという方には、ocn mobile 1がオススメである。この場合、自宅で光通信により大容量(無制限)通信は賄う状況になると思う。この際、光回線は契約せずい楽天モバイルだけを使用も良いかもしれない。ただ、僻地の場合はつながらないこともあるので、ahamo や oce 1 mobile も持っておくと無難である。

山間部や島嶼部などで遭難した場合、文句なくつながるのは docomo なので、心配性な方や遭難で死にたくない方は docomo 一択であろう。